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お盆中の交通事故にご注意を!

8月11日(土)からお盆休みに入り、今年は19日(日)までと9連休となる方も多いかと思います。

 

今朝のテレビでもやっておりましたが、日本全国あちこちの高速道路で〇㎞の規制渋滞と報道されておりました。

 

規制渋滞の次はUターンラッシュが控えております。

今年のUターン時期には大型の台風10号が西日本に直撃すると言われており、雨風の影響で高速道路の速度制限、視界不十分により事故の確率が上がる、交通事故による渋滞といったような負の連鎖が起こるような事が十分考えられます。

 

せっかくお盆休みでリフレッシュしたのに、最後の最後で・・・とならないよう、車を運転する際には十分ご注意ください。

 

また、今年はマメに交通情報、気象情報をチェックし早めの休憩、出発時間の調整なども考えて余裕ある移動を心がけるようにいたしましょう。

 

最近の車には衝突安全システムだとか自動ブレーキアシストといった機能が搭載され、昔よりも事故の発生率は下がるとは思いますが100%の安全は保障できません。

 

それでも万一交通事故に遭ってしまい困った場合には、まずは110番通報をして、ご自身の安全を確保してください。

その上で当院までご連絡をいただければ、できる範囲でご協力させていただきます。

その痛みはどこから?

来院される患者さんで「椎間板ヘルニアと言われた」「骨が変形しているから痛みが出ている」と言われる方がとても多いです。

しかし、本当に「椎間板ヘルニア」「変形」が痛みの原因なのでしょうか?

 

一度冷静に・・・

 

「椎間板ヘルニア」とは脊椎と言われる背骨の軟骨が本来あるべき位置から逸脱したものですよね?
関節の骨の「変形」は骨に異常な外力が加わり続けた結果「変形」してしまったのですよね?

 

本来あるべき位置から逸脱するにいは原因がありますし、変形を起こすにも原因があります。

 

それは背骨に対して長年負荷をかけ続けた結果、背骨を守るべき筋肉や靭帯が疲弊して起こる結果でしかありません。

 

関節を動かし、守るべき筋力が低下したり疲弊した結果骨に負担がかかり、結果として骨が変形をしたのです。

 

しかも「椎間板ヘルニア」や「変形」が痛みの原因であれば常に痛みやしびれといった症状がでるはずなのに症状が出るのはある動作等の条件がそろった時にだけ出る・・・なんかおかしいですよね?

 

実は「椎間板ヘルニア」や「変形」が痛みを出しているのではなく、背骨や関節を守るべき「筋肉」や「靭帯」が炎症を起こして症状を出している可能性がとても高いです。

 

当院では、本当の原因を調べ、施術対象である「筋肉」や「靭帯」の損傷による症状か、医科にお願いすべき症状かしっかり鑑別し、説明の上で施術をするか、病院を紹介するかさせていただいております。

長年、痛みや「ジンジン」「ビリビリ」等のしびれ症状、「ヘルニア」「神経痛」や「変形」と言われたけどどうしたらいいのかわからないといった事でお困りの方は一度、古河市のあおぞら鍼灸整骨院へお越し下さい。

頑固な腰痛の原因とは?

腰痛で病院に行き、レントゲンやMRIなどを撮り「原因は骨にある」と言われた方は多いのではないでしょうか?

また、治療内容として「痛み止めの薬」「湿布」「注射」「リハビリ」といったような、ありとあらゆる治療をしても一向に症状が改善しているように思えないという方はおられないでしょうか?そのような方の痛みの原因はいったいどこにあるのでしょうか?

 

筋肉は動かし過ぎるか、逆に動かさな過ぎることによって血行不良が起きます。その血行不良状態が続く事によって痛みという症状が出現するのですが、実は、ほとんどの方の痛みの原因はこの筋肉の血行不良によるものが非常に多いのです。

 

筋肉は力を入れた時(収縮時)は太く硬い状態に、力を抜いた時(弛緩時)は細く柔らかい状態になるのが正常です。

 

しかし、立ちっぱなしや座りっぱなしと言ったように、同じ姿勢をキープするには、常に同じ筋肉に力を入れっぱなしの状態を保つという事になります。

 

もちろん、姿勢をキープするには、ほぼ無意識で力をいれている状態だと思いますので「負担をかけていないのになぜ痛みがでるのだろう?」という理由がこれなんです。

 

人間の身体は血液中の酸素や栄養素をエネルギー源として動きます。そのエネルギー源となる酸素や栄養が不足すると、痛みという症状を起こし、筋肉がエネルギー不足に陥っているという情報を脳へ知らせるのです。

 

しかし、その痛みを放置すると、痛みによってさらに筋肉が収縮して血行不良を悪化させるために痛みは繰り返されてしまうのです。

 

同じ姿勢を保つ→筋肉が収縮→血行不良→痛む→筋肉が収縮→血行不良というように負の連鎖が起こります。この負の連鎖をどこかで断ち切らないと、いつまでたっても治らない痛みとなりますし、長い期間持ち続けるほど、治療効果がなかなか出ない酷い痛みへとなってしまいます。

 

なので、少しでも早い時期からの治療をお勧めいたします。

 

こういった頑固な痛みを解消するために古河市のあおぞら鍼灸整骨院では原因となる筋肉を確実に見つけ、患者さんの状態に合わせた治療を行なっております。

交通事故にあった方へ

交通事故にあった直後にはなんともなかったが、しばらくして体調が悪くなったという方が結構おられます。

 

しかし、事故から1週間たってから症状が出てきたとかで、我慢されている経験をお持ちの方も多いようです。

 

絶対ではないのですが、事故後2週間以内に発症した症状については人身事故として自賠責保険での治療の対象になることが多いので、自賠責保険での治療が可能なのか一度確認をするようにしてみてください。

交通事故と痛み

先日、久々に来院された患者さんです。

 

軽自動車を運転中に側道から一旦停止無視で飛び出してきた車が、運転手側のドアに激突。という方です。

 

交通事故としての治療も通院した甲斐があり、痛みやしびれも無くなり喜ばれて治療を終了しました。

 

そんな患者さんが数か月ぶりに来院されました。

最近になって、少し腕に痛みとシビレが出てきたようです。

 

整形外科にて診察を受けた結果、特に原因となるものはなかったそうです。

 

話を聞くと、ここ数日の天候不良と寒のもどりで症状が出てきたとの事。

 

因果関係ははっきりしていませんし、事故の影響となる根拠はありません。

 

しかし、患者さんは事故の影響で症状が再発したと強く思っておられました。

 

当たり前のことですが、このような症状では保険適応とならず自費での施術なります。

当院では患者さんが納得いただけるなら自費での施術を行っておりますので、こちらの患者さんも納得の上、施術を開始しました。

 

症状の経過については、また後日記述したいと思います。

 

他にも、同じような症状でお悩みの方は一度当院へご来院ください。