古河市の整骨院ブログ

2018年 お盆のご案内

本年のお盆は、休まずに受付・施術をしております。

 

 

受付時間

月・火・水・金 午前9時~12時30分 午後15時~19時30分

土・日・祝   午前9時~13時30分

 

普段と同じ受付時間にて施術をさせていただきますので、お体の事で気になる事があれば、是非ご連絡ください。

しびれの原因

「しびれ」という症状をインターネットで検索すると「〇〇ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「〇〇神経痛」といったページがよくでてきます。しかし、これら以外の事が原因で「しびれ」という症状を発症していることがあります。

「しびれる」という症状は「身体が正常時とは違う悪い状態になっている」という事を教えてくれる体からのサインの1つです。

 

「しびれ」は、何か特別な事をしたから発症するというものだけではなく、 普段通りの生活をしていても、突然発症する場合があります。

 

元々、4足歩行だった動物が人間として2足歩行となり、その姿勢を保つために全身の筋肉を普段から無意識に使っています。さらに、生活をしている限り「重力」という負荷が身体(筋肉)にかかり続ける状態にあります。

 

筋肉に負担がかかり続けると、血流が悪くなり酸素や栄養が不足する状態が発生します。その結果、筋肉がどんどん硬くなっていきます。

 

筋肉が硬い状態が続くと、さらに血流が悪化するため酸素と栄養が大量に必要となります。でも、血流不足の為、酸素と栄養の供給量増えません。長期間の低酸素・低栄養体状態により「しびれ」「痛み」として体はサインを出します。

 

また、硬くなった筋肉は、普段ならなんてことない強さの外力や負荷が体に加わっても筋繊維を損傷させ「しびれ」や「痛み」といった症状を発症させることもあります。

 

「しびれ」といっても原因は様々ありますが、当院では本当の原因を調べ、症状説明・ご納得されたうえで施術をさせていただきます。。

 

長年「ジンジン」「ビリビリ」等のしびれ症状、「ズキズキ」「チクチク」等の痛み症状でお困りの方は一度、古河市のあおぞら鍼灸整骨院へお越し下さい。

その痛みはどこから?

来院される患者さんで「椎間板ヘルニアと言われた」「骨が変形しているから痛みが出ている」と言われる方がとても多いです。

しかし、本当に「椎間板ヘルニア」「変形」が痛みの原因なのでしょうか?

 

一度冷静に・・・

 

「椎間板ヘルニア」とは脊椎と言われる背骨の軟骨が本来あるべき位置から逸脱したものですよね?
関節の骨の「変形」は骨に異常な外力が加わり続けた結果「変形」してしまったのですよね?

 

本来あるべき位置から逸脱するにいは原因がありますし、変形を起こすにも原因があります。

 

それは背骨に対して長年負荷をかけ続けた結果、背骨を守るべき筋肉や靭帯が疲弊して起こる結果でしかありません。

 

関節を動かし、守るべき筋力が低下したり疲弊した結果骨に負担がかかり、結果として骨が変形をしたのです。

 

しかも「椎間板ヘルニア」や「変形」が痛みの原因であれば常に痛みやしびれといった症状がでるはずなのに症状が出るのはある動作等の条件がそろった時にだけ出る・・・なんかおかしいですよね?

 

実は「椎間板ヘルニア」や「変形」が痛みを出しているのではなく、背骨や関節を守るべき「筋肉」や「靭帯」が炎症を起こして症状を出している可能性がとても高いです。

 

当院では、本当の原因を調べ、施術対象である「筋肉」や「靭帯」の損傷による症状か、医科にお願いすべき症状かしっかり鑑別し、説明の上で施術をするか、病院を紹介するかさせていただいております。

長年、痛みや「ジンジン」「ビリビリ」等のしびれ症状、「ヘルニア」「神経痛」や「変形」と言われたけどどうしたらいいのかわからないといった事でお困りの方は一度、古河市のあおぞら鍼灸整骨院へお越し下さい。

頑固な腰痛の原因とは?

腰痛で病院に行き、レントゲンやMRIなどを撮り「原因は骨にある」と言われた方は多いのではないでしょうか?

また、治療内容として「痛み止めの薬」「湿布」「注射」「リハビリ」といったような、ありとあらゆる治療をしても一向に症状が改善しているように思えないという方はおられないでしょうか?そのような方の痛みの原因はいったいどこにあるのでしょうか?

 

筋肉は動かし過ぎるか、逆に動かさな過ぎることによって血行不良が起きます。その血行不良状態が続く事によって痛みという症状が出現するのですが、実は、ほとんどの方の痛みの原因はこの筋肉の血行不良によるものが非常に多いのです。

 

筋肉は力を入れた時(収縮時)は太く硬い状態に、力を抜いた時(弛緩時)は細く柔らかい状態になるのが正常です。

 

しかし、立ちっぱなしや座りっぱなしと言ったように、同じ姿勢をキープするには、常に同じ筋肉に力を入れっぱなしの状態を保つという事になります。

 

もちろん、姿勢をキープするには、ほぼ無意識で力をいれている状態だと思いますので「負担をかけていないのになぜ痛みがでるのだろう?」という理由がこれなんです。

 

人間の身体は血液中の酸素や栄養素をエネルギー源として動きます。そのエネルギー源となる酸素や栄養が不足すると、痛みという症状を起こし、筋肉がエネルギー不足に陥っているという情報を脳へ知らせるのです。

 

しかし、その痛みを放置すると、痛みによってさらに筋肉が収縮して血行不良を悪化させるために痛みは繰り返されてしまうのです。

 

同じ姿勢を保つ→筋肉が収縮→血行不良→痛む→筋肉が収縮→血行不良というように負の連鎖が起こります。この負の連鎖をどこかで断ち切らないと、いつまでたっても治らない痛みとなりますし、長い期間持ち続けるほど、治療効果がなかなか出ない酷い痛みへとなってしまいます。

 

なので、少しでも早い時期からの治療をお勧めいたします。

 

こういった頑固な痛みを解消するために古河市のあおぞら鍼灸整骨院では原因となる筋肉を確実に見つけ、患者さんの状態に合わせた治療を行なっております。

ヘルニアと言われて困っていませんか?

腰や首のヘルニアで困ってるいる人や、過去に病院でヘルニアと診断され、手術以外の方法はないと言われたという経験者の方は予想以上にたくさんおられるのではないでしょうか?

 

このブログを見られているあなたもそうかもしれませんが、そんな人に必見の椎間板ヘルニアからくる腰痛治療をお教えします!

 

実は、ヘルニアが原因となっている腰痛の大半が脊柱起立筋と言われる筋肉です。

この筋肉が硬くなると、血流が悪くなり、筋肉への酸素や栄養が供給不足となる結果として痛みが出ます!

   

 

あおぞら鍼灸整骨院では、この硬くなった筋肉を根本から柔らかくし、血流を改善させることで痛みを改善させるという方法があります!

 

それは「あおぞら式トリガーポイント療法」です。

背骨をボキボキ鳴らす矯正治療ではなく、施術者の手で患者さんの身体を直接触り、硬くなった筋肉をインナーから柔らかくしていく安全かつ効果絶大な治療法です!

さらに、施術者の手でも取れきれない体の奥深くにある硬い筋肉には鍼治療や、他の接骨院には無いラジオ波治療でアプローチすることで痛みの原因を根本から取っていきます。

 

病院では「手術じゃないと治らない」と言われたり、どこにいっても治らなかった「痛み」や「しびれ」で困っている方も治る事が出来ます。

困っている方は一度、古河市の「あおぞら鍼灸整骨院」に来て治療を是非受けて下さい。

「しびれ」の種類

私たちは、患者さんが訴える症状の中で「手先がしびれる」「足がしびれる」と言われることが多いです。

 

「しびれ」の症状があるのなら「〇〇神経痛」や「△△症候群」といったものが原因じゃないの?と同業者の方や「しびれ」症状を経験された方もおられると思います。

 

しかし、一言で「しびれ」と言われても

 

①運動失調(勝手に震える)

 

②運動麻痺、筋力低下、脱力(思った通りに動かせない)

 

③感覚低下、鈍麻(触った感じが分かりにくい、分からない)

 

④異常感覚普通ではありえない感覚の出現(ジンジン、チクチク、ピリピリといった感覚の出現)

 

このような意味が含まれているため、できれば問診の時や「しびれ」症状の話をしているときには上記のポイントを踏まえて「しびれ」の症状を伝えてもらえればありがたいです。

 

もし交通事故における「むちうち」含めて「ヘルニア」等といった「しびれ」の症状で困っていたり、不安があるような方は一度当院へお越しください。

「椎間板ヘルニア」って何故なるの?

人の背骨は首の骨が7個。胸(背中)の骨が12個。腰の骨が5個。これに仙骨・尾骨という骨で下図のような形で構成され、横から見るとS字のカーブを描く感じになります。

 

 

背骨が崩れることなく、姿勢を保っていられるのは背骨同士を頑丈に結び付けている靭帯と筋肉が正常に働いてくれているからです。

 

日常生活や就労、不良姿勢等からくる背骨への負担や疲労の蓄積、加齢等による筋力の低下など様々な要因が影響することで、これらの筋肉や靭帯の骨を支えるという機能が低下します。

 

背骨を支える機能が低下すると、背骨と背骨の間にあるクッション(椎間板という軟骨)への負担が増加します。すると、クッションとしての機能が低下してしまい「椎間板ヘルニア」という症状を引き起こす事にも繋がります。

 

今回は「椎間板ヘルニア」について焦点を当てていますが、他にも「脊柱管狭窄症」「すべり症」「分離すべり症」などといった症状を引き起こす可能性もあります。

 

しかし、逆に言えば背骨への負担を減らし、疲労を溜めないようにして、筋肉を鍛えて筋力低下を抑制すれば、軟骨が正常な位置から飛び出す可能性が減る(予防できる)といえます。

 

あれこれ挑戦するのは難しいと思いますので

①毎日の入浴で疲れをしっかりとる

②同じ姿勢を続けず、こまめに体を動かす

③ストレッチをする

 

といった身近で簡単にできることを一つでもいいので挑戦してみてください。

 

どうしたらいいのかわからない。「ヘルニア」と病院で診断されて不安でしょうがない。他にも「痛み」「しびれ」などの症状で困っているという方は是非当院の施術を受けてみてください。

 

整形外科でいうヘルニアとは?

「ヘルニア」という言葉をよく耳にすると思いますが、「ヘルニア」とは体内の臓器などが、本来あるべき場所から「飛び出した」状態をいうそうです。

 

脱腸というものがあり、腸が本来あるべき場所から飛び出した場合は「腸ヘルニア」

腰の骨の部分で軟骨が本来あるべき場所から飛び出した場合は「腰椎ヘルニア」

頚の骨の部分で軟骨が本来あるべき場所から飛び出した場合は「頚椎ヘルニア」

 

というように言います。このように、どの場所に「ヘルニア」と言われる症状が出ているのかで若干呼び方が変わります。

整形外科などでは「腰にヘルニアがあるね」と言われた方は、腰の骨の部分で「ヘルニア」が起こっている状態なので「腰椎ヘルニア」となります。

 

この背骨で起こるヘルニアですが、腰(腰椎)や首(頚椎)によく起こります。交通事故のように急激な外力が加わったり、急激ではなくとも背骨に負担のかかるような作業を繰り返し行うことで背骨のクッションになっている軟骨(正確には椎間板と言います)が変形したり飛び出すことにより、背骨のそばを走る神経を圧迫して頑固な腰痛や足腰のしびれを生じさせるといわれています。

 

そのため、整形外科等ではレントゲンで背骨に変形や感覚の狭くなっているところがないか?

指先や足の感覚、反射の有無等を確認します。

 

これらの検査と「しびれ」や「痛み」といった患者さんの訴える症状とを総合的に考た上で「腰椎(若しくは頚椎ヘルニア)」という診断が下されます。

 

「ヘルニア」についてなんとなくご理解いただけたでしょうか?

 

「腰椎(若しくは頚椎)ヘルニア」と病院(整形外科)で診断された方のために、「何故椎間板ヘルニアは起こるのか?」や「どうしたら良くなるのか?」「悪化の予防方法」などを掲載していきたいと思います。

 

また、椎間板ヘルニアの痛みやしびれでお困りの方は、一度当院へお越しください。

 

 

 

その痛みの原因はヘルニア?

腰痛や腰から足にかけての痛み、足のしびれなど様々な症状がでるのが「ヘルニア」と言われるもの。

 

レントゲンやMRIを撮って「痛みの原因はヘルニアがあるからですね」と言われて湿布や痛み止めの飲み薬だけを出してもらって、詳しい説明なく病院を背にする方は多いのではないでしょうか?

 

 

確かに、軟骨が本来あるべきところから飛び出して神経を圧迫することで痛みやしびれといった症状を出すこともあります。

 

しかし、全てがヘルニアが原因と言えるでしょうか?

 

「ヘルニア」という症状がでるほど背骨に負担がかかっているのですから背骨を支える筋肉の負担もものすごいものだと思います。

 

我々は「ヘルニア」は結果であって「ヘルニア」という症状をだすぐらい筋肉への負担若しくは筋肉の低下が原因と思っております。

 

実際、神経が刺激を受けているのであれば常になんらかの症状があっておかしくないのに、ある動作に対してだけ痛みやしびれがでるというのであればすこし疑問に思いますよね。

 

実際には、筋力不足が原因であったり筋肉の疲労が原因だったりします。

でも、ヘルニアがあるから・・・の一言で全てヘルニアのせいにしてしまっている方がほとんどです。

 

当院ではこのように「ヘルニア」と病院で言われお困りの方に、必要な検査を行い、当院で対応可能なのかご説明の上治療を行わせていただきます。

長年腰痛で辛い思いをされている方へ

レントゲンで「骨に異常はない」

血液検査で「異常なし」

 

そう言われて湿布を処方されて終わり。

 

特に痛みの原因を教えてもらうわけでもなく長年腰痛で悩まれている方は多いと思います。

 

しかし、どこの病院に行っても同じような話ばかりで、改善策もわからず、お仕事に支障をきたすかも?と不安に思われている方は多いと思います。

 

スマホで調べてみると自分の症状は「ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「坐骨神経痛」「圧迫骨折」など不安な事ばかりが表示されてくる。

 

でも、どこに行ったらいいのかわからない。

 

ご安心ください。

 

当院では、そのような方の原因をしっかりお伝えして確実に症状を改善させて見せます。

 

どこにいっても症状が変わらない。どうしたらいいのかわからない。

 

不安に思われている場合は一度当院へ。

 

 

あおぞら鍼灸整骨院

古河市大堤320

あおぞら鍼灸整骨院です