自動車による交通事故での過失

車対車の交通事故の場合の過失割合というものについて、停車中の追突事故、赤信号での交差点へ侵入されての事故、飲酒運転などの違反による事故の場合以外は10:0となることがほとんどないです。

 

なんで!?

普通に考えたらこっちは全く悪くないのに!!

理不尽な!!

 

と思うような過失割合の結果になった方も多いのではないでしょうか?

 

僕もそういった経験があります。

残念ながら車を運転する以上は危険が常に隣り合わせとなるので、よほどの状況でなければ過失割合という物が発生します。

 

路地からの急な飛び出しだとか、避けようのない事故だったといってもこの過失割合を無くすというのは難しいと思われます。

 

なので、車を運転される皆様は、何かを傷つける可能性のある危険な物を扱っているんだという認識のもと、十分な安全運転を心がけてください。